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照明で悩んでいる人必見!リビングの照明はこれで選べ!

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/09/28


家族が集まる憩いの間であるリビングの照明、どんなものがよいか迷いますよね。どんなものにするかで、部屋の印象は大きく変わります。逆を言えば、照明をふさわしいものにすることで理想に大きく近づくでしょう。今回はリビングの照明についてさまざまな観点からの選び方をご紹介していきます。

「タイプ」で選ぼう

照明と一口にいっても、そのタイプはさまざまです。一般的な天井に取り付けるタイプのシーリングライトは、高い位置から部屋全体を照らすのでリビング照明としておすすめです。

また照明に角度を付ける事のできるスポットライトは、壁に飾られた絵画や床に置いてあるオブジェなどを効果的に照らすことができます。

「明るさ」で選ぼう

続いて照明の明るさで選ぶ場合、部屋の明るさの目安は近年のLED照明の普及もあり「lm(ルーメン)」という単位で表し、一般的な目安として「部屋の畳数×400lm」となります。リビングが12畳であれば12×400で4,800lm。2,000㏐のシーリングライトと、天井から吊り下げる対応のペンダントライトを複数組み合わせるなど、好みに合わせて演出ができます。

「光」で選ぼう

リビングの照明は光の色も重要です。日本で主に使用される照明用の電球には電球色・昼白色・昼光色の三種類があります。電球色はオレンジがかった暖かい光で、リラックスできる光です。昼白色は太陽の光に最も近く、どの部屋にもマッチする光。昼光色は青白い光で集中力を高めたい場合におすすめです。

「調和」で選ぼう

空間を間接的に照らす間接照明を用いる事で、光や影が柔らかい印象になりリラックスでき、部屋の奥行き感を出す事も可能です。たとえばスポットライトで壁や天井を照らすと部屋の空間が広く感じられます。

またお気に入りの家具や小物などをライトアップしたり、観葉植物の後ろにスタンド式のフロアライトを置いたりすると影を効果的に演出できおすすめです。

 

今回は照明器具の選び方についてご紹介しました。明るさや光などそれぞれの照明の特性を活かして素敵なリビングを演出してください。

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